12月9日(水) 平成21年度 行政・議会との懇談会
平成21年度の行政・議会との懇談会を開催しました。
ご多忙の中、木曽町・王滝村の両町村長さんをはじめ議会・行政の方々にお集まりいただき、商工業振興等についての意見交換を行ないました。
開催期日等 |
12月9日(水) 午後5時15分~、商工会木曽福島支所
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出席者 |
■行政・議会 町村長、議長、議会商工担当委員長、役場担当課課長
■商工会 商工会長、副会長、理事、事務局長、経営指導員
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懇談内容 |
1,商工会の事業活動について
■商工会の事業方針、及び予算
■具体的実施事業
■管内景況と問題・課題
2,県小規模事業経営支援事業費補助金制度見直しについて
3,商工会新改革プランについて
4,その他
5,意見交換
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12月9日(水) 第4回 商工会理事会
第4回理事会を開催いたしました。協議内容は下記のとおりです。
開催期日等 |
12月9日(水) 午後3時~ 商工会木曽福島支所
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出席者 |
春日会長、家高副会長、森副会長
重野(信)、安田、竹谷、上垣外、中島、森上、小坂、山本、大家、柴原、家高(敏)、千村、水崎、児野、山田(眞)、
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議題 |
1,商工会の事業活動報告
2,商工会新改革プランについて
3,県連統一給与規程(期末手当)の改正について
4,新年賀詞交歓会(会員交流会)、永年勤続従業者表彰式典について
5,役員功労表彰について
6,会員加入脱退について
7,その他
・ライオンズクラブの事務所移転について
・求人確保要請について(長野労働局からの要請)
・商工会の適正運営と不正の防止について
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12月5日(土)~6日(日) 第2回 信州;木曽の観光と物産展 〔東京農大 食と農の博物館〕
昨年度に引き続き、東京農業大学「食と農の博物館」で、「第2回 信州;木曽の観光物産展」を開催しました。
東京農業大学木曽町は、「すんき」など木曽特有の地域資源についての調査研究を通じて、地域活性化へ活用する取り組みを進めるため、平成20年11月28日 「連携協力に関する協定書」に調印しております。今回の観光物産展も、この関係を縁に実施しました。
物産展では、出展申込みのあった6事業所が参加し、地域の特産品などの紹介や即売を実施、また、観光PRコーナーでは観光案内を実施した他、記念品の「1合枡入りスンキ」の引き換えを実施しました。
合わせて博物館2Fでは、「すんきそば」の試食会を行ない、多くの方に「すんき」の美味しさを味わっていただきました。
11月20日(金)~23日(月;祝) ニッポン全国物産展 〔東京 池袋;サンシャインシティ〕
全国の地域の地域資源等を活用して開発された特産品を一堂に集めて、それらの特産品の紹介や販売、各地の観光PRを行うことを目的に「2009 ニッポン全国物産展」が開催されました。
「ニッポン全国物産展」は、「ニッポン全国むらおこし物産展」として平成17年度まで開催されていましたが、その後開催されず、今年度、4年ぶりの開催となりました。
長野県からは木曽町商工会のほか、阿智村商工会・松川町商工会・南木曽商工会・佐久市望月商工会が出展しました。(来場者数 4日間合計 196千人)。
11月14日(土)~15日(日) 東海秋まつり 2009 〔愛知県東海市;元浜公園〕
今年も、物産振興・観光振興に繋げるため、『東海秋まつり2009』に出展しました。
地域内の各種特産品の販売のほか、開田高原のそば、日義の五平餅、王滝からは「イノ豚の串焼き」などが出店し、地域PRを実施。木曽を出発する時は雨天模様で実施が心配されましたが、東海市は晴天。大勢の方々にご来場いただき売り切れブースも続出して、特産品販売や地域PR効果の成果を挙げることができました。
観光PRブースでは観光PRの他に抽選会も行われて、長蛇の列が出来るほどの盛況でした。
10月20日(火) 情報化講習会 〔午後・夕方。商工会館〕
全国商工会連合会が運用している、事業所のPR・事業者間の交流促進等を目的とした事業者支援サイト「コンパスクラブ(100万会員ネットワーク)」に関する情報化講習会を開催しました。
この「Compass Club」は、まだホームページをお持ちで無い事業所の方は簡易情報掲載用として、また既にホームページをお持ちの方はヒット数増加のためのホームページとして、ご活用いただくことができます。
インターネットに接続して、掲載内容を入力・更新するだけで最新情報を発信することができますので、今回の研修会にご参加いただいた事業所の情報は、そのまま全国連に掲載されました。運用が始まった事業所の方は、随時、情報更新をお願いいたします。
また、運用開始を希望される商工会員の方は、お気軽にお申込みください。
10月17日(土) 農と水の故郷フェア2009 出展 〔木曽町・王滝村、愛・地球博記念公園〕
愛知県内の農業用水の水源である上流地域とその恩恵を受ける下流地域との交流、また、お互いの地域に関しての理解促進を図ろうと開催された『農と水の故郷(ふるさと)フェア 2009』に出展しました。
会場には、愛知用水・明治用水の流域地域が出展。長野県内からは、木曽町・王滝村・下伊那郡 根羽村が参加。
昨年に引き続いての出展となりましたが、残念ながら雨天模様となってしまい、昨年度より来場者は相当少なかったように見受けられましたが、関係機関の方々の熱心な開催協力もあり、物産販売・地域PRとも好評をいただくことができました。
2011年9月30日、愛知用水は通水50年を迎えます。
10月16日(金) 「新型インフルエンザ 対策セミナー」
この秋冬に向けて、一層の感染拡大やウイルス変異が懸念されている新型インフルエンザに関して、木曽地区観光客安全対策推進会議と合同による『中小企業のための新型インフルエンザ対策セミナー』を開催いたしました。
研修第1部では、「新型インフルエンザの現状と対策」として、木曽保健福祉事務所健康づくり支援課の担当者の方から、インフルエンザに関する知識と感染拡大防止、さらには観光施設等で感染者が発生した場合の対応方法について説明が行われました。
研修第2部では、「新型インフルエンザから事業所・従業員を守る~事業所等の危機管理」と題して、新型インフルエンザの脅威が決して対岸の火事ではなく、平常時のうちに発生時に備えた対策を取ることが重要、特にBCP(事業継続計画)の策定が急がれることに関して説明が行われました。
商工会では、BCP(事業継続計画)の策定に関しての相談指導に対応いたしますので、策定を希望される事業所はお気軽にご相談ください。
10月11日(日) 第13回 福島関所まつり 〔木曽福島支部〕
木曽町福島の秋の風物詩ともなっている「福島関所まつり」が、10月11日(日)に開催されました。
山村家江戸出府行列の再現をはじめ、かわら版、新撰組、ちんどん屋など、様々な装束に身を包んだ人々が往来し、秋の好天にも恵まれ、商工会などによる出店もあり、賑やかな一日となりました。
10月4日(日) 第27回 開田高原そば祭り 〔開田高原支部〕
開田高原で開催された「第27回 開田高原そば祭り」の特産品販売ブースに出店しました。
収穫されたばかりの新そばを味わおうと、各地から大勢の観光客の方々にご来場いただきました。
秋の好天にも恵まれて、終了まで会場は賑わっていました。
木曽地域は、これから本格的な紅葉シーズンを迎えます。新そばを始め、秋の特産品が美味しい季節です。是非、木曽の秋を味わいにお越しください。
10月3日(土) 木曽駒高原 きのこまつり 〔日義支部〕
「第9回 木曽駒高原きのこまつり」商工会日義支部が出展参加しました。心配された天候も回復に向かい、秋晴れの中で盛大に行われました。
地物産まつたけは、販売開始より30分足らずで完売。舞茸・平茸・しめじなども次々売り切れ、先着1,500人分のきのこ汁無料サービスは残念ながら我々の口に入ることなく、瞬く間に完食となりました。
日義地区友好交流先の三重県志摩市浜島町の皆さんも、海の幸を威勢よく販売していました。また、まつたけ重量当てクイズやアトラクションも催され、初秋の木曽を満喫した一日となりました。







































